少量多品種生産の今だからこそ
切削加工がコストダウンの要となる
西田工業のこだわり、
それは、単純に「精密切削」というだけではなく、
「小径」 「長物」 「複雑」 「少量多品種」といった条件下において、
次のような絶対的なメリットがあると考えているからです。
メリット 1
金型費が削減できる
第一に金型費が発生しない事です。 長材(主に丸棒)を回転させて製品を削り出す西田工業の切削加工において、 金型は必要ありません。 金型費が予算に大きく響いてしまう 少量多品種生産、また試作加工において、 このメリットはとても大きいです。
当然の事ながら、量産開始後の設計変更にも、 余計なコストが発生する事なく対応できます。
メリット 2
工程が短縮できる
第二に西田工業の得意とする多軸複合加工は、 元来、複数工程で完成にしていた複雑形状の製品を たったの1工程に短縮します。
少量多品種生産において、工程1つ削減に伴う、 段取時間の削減は、製品コストにとても大きなメリットになります。
またワンチャックで完成にできる事で、 製品の精度を大きく向上させる事ができます。
メリット 3
短期の微調整ができる
第三に切削加工の精密さは、 まだまだ鍛造・鋳造・ダイキャストには負けません。 また、寸法精度はもちろんの事ながら、 突然のお客様要望による設計変更やトライ加工などにおける 微調整を短期で実行する事ができるのも、切削加工だからこそです。
もちろん、面粗度の微妙な調整も可能です。