感動技質
あくなき挑戦を続け お客様を感動させる
西田工業は、操業60年以上にわたり蓄積されたノウハウを生かし、
また絶え間なく続ける挑戦によって、
新たな技術を取り入れ、その技術を磨き向上させる事で、
お客様の信頼と満足をいただいております。
シャフト形状加工技術
シャフトやピストンなど、小径・長尺の製品の加工において、 左右の同軸精度・振れ精度・外径面粗度の要求は、 とても難しく、工程がいくつにも分かれてしまうのが通常です。
西田工業は、CNC自動旋盤を用いた独自のノウハウを蓄積し、 それら精度を維持したまま、1工程完結という提案ができます。
極小径加工技術
西田工業は スイス型CNC自動旋盤を用いて、 外径1mmに満たない小物製品の加工ができます。
チャック可能な材料の最小径は3mm。 それを用いて わずか1工程で複雑形状の製品を削り出します。
はめあい公差(JIS規格) h7 (外径3mmで10ミクロン)までは、切削加工のみで実現可能です。
設備設計製作技術
西田工業では専用機や検査冶具をはじめ各種設備の設計製作を 社内で対応します。 量産加工の立ち上げコストの抑制や日程の短縮だけでなく、 生産性や品質の向上にも大きく貢献しています。
異型材加工技術
西田工業では、外径42mmまでCNC自動盤で加工可能です。 圧倒的な工程短縮の提案ができます。 しかし、それより大きい径の製品や、丸以外の異型品の旋削ができないわけではありません。 チャックマシンも各種所有しており、 外径150mmの製品でも問題なく加工可能です。 また同時に複合加工の提案もできます。
外観部品加工技術
西田工業では、長年 多くの大型二輪車の外観部品の注文をいただいてきました。 大型二輪車の外観部品の外観管理は、バイクの命と言っても過言ではありません。 表面処理の手配はもちろんですが、 その前段階での面粗度・キズの管理、そして表面処理後のレーザーマーキングなど、 様々なノウハウを蓄積し、外観の付加価値向上の提案ができます。
面粗度追求技術
西田工業では、センタレス研磨機と小径用バニシングツールを用いて、 ピストンなどの外径摺動部の面粗度に、トコトンこだわります。 量産製品において面粗度Ra0.01の鏡面仕上げを実現しています。