スター精密社製 SF-25 導入
2012年12月、西田工業はスター精密社製 SF-25(小物精密部品用タレット型刃物台付ターニングセンター)を 導入しました。

CNC自動旋盤技術をベースに、ツールスピンドルを搭載したモデルで、 バックチャックユニットをツールスピンドルに装着することにより、異形部品の6面全加工が可能な設備です。
従来より得意としてきた長材からの多軸複合加工を、更に飛躍的に進化させた加工を実現します。

長材から、わずか1工程で下の写真の形状を削り出す事ができるようになりました。